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今でこそ両国駅の近くには多くのちゃんこ屋さんがありますが、
その中でも最も歴史あるお店のうちの1つこそ、
こちらの「かりや」さんです。
場所は、駅前の喧噪から少し離れた
回向院からほど近い辺り。
近くには、春日野(かすがの)部屋さんや
井筒(いづつ)部屋さん、そして出羽海(でわのうみ)部屋さん
といった由緒ある相撲部屋さんが、いくつも立ち並びます。
そして、こちらのお店は出羽海部屋さんに
所縁のちゃんこ店さんとなります。
入り口から中に入ると、右側の調理場方向に通路が続き
こちらでお出迎えです。
靴を脱いだら、そのままに。
お店の方が、しまってくださいます。
お部屋は2階に各種広さの個室が用意され、
お2人から大人数での宴会まで対応していただけます。
落ち着いた静かな店内は、商談や接待などに
昔から多く重宝されてきたようですが、
友人同士や女性同士、カップルや記念日などからはじまって、
各種の集まりや会合、宴会などにも向いているでしょう。
余計な飾りのない清々しく落ち着いた室内は
ある種の潔さがあり、気持も引き締まります。
そして、お世話をしてくださる女将さんや
若女将をはじめとする皆さんは、
凛とした落ち着きのある和服姿。
店名の頭に「割烹」とつく通り、
他にある多くのちゃんこ屋さんとは
一線を画した雰囲気となっています。
お料理はふぐ料理とちゃんこ鍋などですが、
こちらで供されるフグは全て、
近頃では珍しくなってしまった天然物だけ。
安全な天然物で、しかも旬の季節の河豚だけを食べられる
とても貴重なお店となっています。
そのため当然ながら、ふぐは旬である冬しかありません。
せっかく、フグ料理をいただくのであれば、
こうしたきちんとしたこだわりのあるお店でこそ
戴きたいものです。
その貴重さとくらべれば、価格設定は控え目
と言って良いでしょう。
年に一度くらいは、いかがでしょうか。
もちろん、河豚料理とちゃんこが組み合わされた
コースも用意されています。
ちゃんこ鍋は、特に三つ葉と椎茸は厳選していて、
どこでも手軽に手に入るというものではないとか。
控え目な分量となっていますので、
女性でも一人前は楽に召し上がれるのでは
ないでしょうか。
初めてでも、あたたかくもてなして戴けますし、
2回目以降もまた、喜んでいただけるでしょう。
ぜひ一度、足を運んでみてはいかがでしょうか。
1つ下の投稿にも書かせていただきましたので、
そちらも併せてご覧いただければと思います。
接客・対応 : 5
価格・対価 : 5
メニュー : 5
味の好み : 5
総合おすすめ度 : 5
団体・パーティ/接待・商談 7,000円台
JR両国駅より徒歩5分 都営大江戸線両国駅より徒歩10分
営業:17:00-22:00 昼要予約11:00-14:00
(定休)日・祝日(東京場所中無休)
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目9-8
電話:03-3631-2851 FAX:03-3631-5233
横綱審議委員会の集まりさえも開かれるこちらのお店。
かつては三賞受賞力士の写真撮影なども行われていたとか。
由緒ある落ち着いた佇まいで、
入り口も、しめやかな風情が感じられます。
お料理ですが、先付けの盛り合わせの味わいには、
思わず唸ってしまいました。
少しづつ割烹の味に変えていく、
というようなお話を読ませていただいたことがありますが、
この先付けこそ、洗練された大人の味なのかもしれません。
おかわりしたくなってしまいました。笑
ちゃんこ鍋ですが、目の前で用意をしてくださって、
全て取り分けていただけます。
鍋奉行が必要ないので、
お店の方や同席の人たちと、
心おきなく会話を楽しむ事ができます。
そして、食べごろのところを、
逃さずによそっていただけます。
もちろん、最後の〆として
雑炊やお餅、うどんなどもできます。
そしてそこまで、つきっきりで用意していただけます。
もちろん、自分たちだけででジックリと楽しむこともできますよ。
ちゃんこ鍋は、すっきりとした味わいで、
どんどん箸が進んでしまいます。
三つ葉が、良い香りのアクセントになっていますね。
歴史のあるお店なので、
昔の話などを伺っていると時間が経つのも忘れるほどです。
額縁に入って飾られているものなどにも注目です。
わからないことは、どんどん聞いてみると良いと思います。
とても気持よくもてなしていただいて、
素敵な夜を過ごす事ができました。
お値段が気になる方は、
とりあえずちゃんこ鍋だけを試してみるのも
手だと思います。
ぜひ一度、足を運んでみてはどうでしょう。
接客・対応 : 5
価格・対価 : 5
メニュー : 5
味の好み : 5
総合おすすめ度 : 5
団体・パーティ/接待・商談 7,000円台
JR両国駅より徒歩5分 都営大江戸線両国駅より徒歩10分
営業:17:00-22:00 昼要予約11:00-14:00
(定休)日・祝日(東京場所中無休)
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目9-8
電話:03-3631-2851 FAX:03-3631-5233
相撲部屋直伝の味を息子さんが受け継ぐこちらは、
回向院、かつての国技館近くに大内山が開きました
懐かしい雰囲気の入口を入ると
中も往時をしのばせ
化粧まわしや写真なども
相撲見物の後に伺ったこの時は
ナント某現役幕内力士が
すでに上座にご着席!
後から贔屓の方や奥様
行司さん等が見えました
これも、近くに相撲部屋が多いからこそ
ちゃんこ鍋はお父様がいた
時津風部屋の味とか
魚ソップ(醤油味)2500円は要予約
鳥ソップ炊き2500円
豚肉のみそ炊き2100円(各1人前)
割烹とつくだけあって
一品料理も充実です
夜のコースは4750円〜
混雑時はお店の方もアタフタ!
でもこちらから色々と話しかけると
とても親切に対応して下さいます
心もホカホカにして下さい
営業時間:17:00〜22:00,ランチ11:30〜13:30。昼の鍋は要予約
定休:日,祝(東京場所中は営業)
接客・対応 : 4
価格・対価 : 4
メニュー : 4
味の好み : 4
総合おすすめ度 : 4
宴会・コンパ 5,000円台
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国2丁目9-6
電話:03-3635-5349
横綱・照国関は有名ですが
このお店も人気ですね。
大相撲の後、6:30頃お邪魔しましたが
満席状態…
すぐ後においでの予約のないお客様は
入れませんでした
木の自然な形を活かしたカウンターの
一番奥に通して頂きましたが
壁際で前には飾り棚があり
落ち着く席です
この時期のこの時間帯
お店の方は大忙し
とても大変そうでした
でも8時頃になると
お店の方との会話なども
落ち着いてきました
他のちゃんこ専門店もそうですが
この位の時間には空きます
予約なしでもOKでしょうし
狙い目ですね
予約電話も開店直後か
8時以降が無難でしょう
料理はコースもありますが
自分たちでメニューから選んで
アラカルトで注文しました
その方が好きな物が選べるので…
ちゃんこを何人前頼むか
一品ものをどれくらい頼むかなどは
お店の方に聞いてみてもいいでしょう
空腹具合とも相談して下さい
ちゃんこの後は
讃岐うどんにしました
良いダシを一杯吸っていて
いくらあっても足りない程でした
接客・対応 : 4
価格・対価 : 4
メニュー : 4
味の好み : 4
総合おすすめ度 : 4
団体・パーティ 5,000円台
住所:〒130-0026 東京都墨田区両国1丁目17-6
電話:03-3631-1356
あらかじめ電話で予約し、
相撲の後に伺いました。
弓取り式まで終わった後に国技館を出たので
早くても6時15分頃だったでしょう
それからこのお店まで
話に花を咲かせながら
少しばかり歩きます
寺尾と大きく書かれた入口を入ると
ゆかりの写真や品がお出迎えです
広すぎない店内では
すでに宴たけなわなお客様も
案内して頂いた席は
まるで上座という
落ち着いた場所
ちゃんこは3種類ありますが
今回はぽん酢にしました
野菜が多いのがちゃんこの良いところですが
脂が乗って旨味タップリの厚切り鱈も
とても印象的でした。
地鶏も柔らかです
どちらも火が通ったら
すぐ食べるのがポイントですね
水炊きなので
味の濃さを好みで調節できるところが
とても良いです
最後はご飯を入れて
残さず頂きました
帰りがけにお店の方と
お弟子さんの話で盛り上がったり
広間で頂いたちゃんこは
アットホームで心暖まりました
小部屋もあるので用途によっては
そちらを予約してもいいかもしれません。
接客・対応 : 4
価格・対価 : 4
メニュー : 4
味の好み : 4
総合おすすめ度 : 4
団体・パーティ 4,000円台
住所:〒130-0011 東京都墨田区石原2丁目11-2
電話:03-3626-7541 FAX:03-3626-7541
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